あるべき論にゆる~く近づく健康生活

ものぐさ初老による健康生活への挑戦記録

砂糖の選び方で健康を守る! 余計なことをしないための調味料見直し

昨日のブログで、家にある食べ物に食材の名前以外の表記があるか調べてみますというお話をしました。

家中のモノを一気に調べるのもよいのですが、そこまでの気力がわきません。なにしろ、私、ものぐさなので。ですから、一つひとつ調べて対応していこうと思います。

では、どこから手をつけていくか? それはやはり、毎食必ずといっていいほど使う調味料からでしょう。使用頻度の高いモノから対応していけば、少ない労力で大きな効果が期待できますから(笑)。

ということで、調味料の中でも “料理のさしすせそ” と呼ばれるほどの絶対的エースからいきましょう。念のために申し上げますが、“料理のさしすせそ” の「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」は酢、「せ」は醤油(せうゆ)、「そ」は味噌のこと。

今回はそのトップバッターである砂糖から。
家で使っていたのはパルシステムさんの「花見糖」という きび砂糖。



原材料名には「原料糖(さとうきび(国産))」と食材の名前のみ。

これは幸先がいい。

しかも、一般的に使われている上白糖ではなく、きび砂糖というのがまたいい(選んでくれた妻よ、ありがとう!)。なぜなら、上白糖は不純物を取り除く過程で栄養素がほとんどなくなってしまう一方、あまり精製されていない きび砂糖にはミネラル分が豊富に含まれているから。

また、血糖値の急激な上昇は体に様々な悪影響を及ぼしますが、精製度の低いきび砂糖は、精製度の高い上白糖に比べて血糖値の上昇がゆるやかになるそうです。

なるべく余計なことをしないということから言っても、精製度(加工度)は高くない方がいいですしね。


精製度の低い糖には、きび砂糖のほかにてんさい糖や黒糖があります。てんさい糖は腸内の善玉菌のエサになるオリゴ糖が含まれるという特長があり、黒糖はミネラル分がもっとも豊富という特長があります。

今度、てんさい糖や黒糖も試してみたいと思います。

それではまた。

<砂糖を選ぶときのポイント>
 ・食材の名前以外の表記がないこと
 ・精製度が高くないこと(きび砂糖、てんさい糖、黒糖)

⬇︎応援のクリックをお願いします!

乳がんランキング