妻が5年間続けてきた、タモキシフェンによるホルモン療法。

もともとは、タモキシフェンを飲みはじめてから出た手足のしびれ対策のために飲みはじめたものです。
ただ、もうすぐホルモン療法も終わる。
そう考えたこともあり、エクエルを追加で購入することはせず、そのまま飲むのをやめることにしたんです。
◆エクエルを飲まなくても、とくに変化なし
そして、エクエルを飲まなくなって2カ月。
さらに、以前行った女性ホルモンの検査でエストラジオールの数値を測定してみると、基準値よりも高かったのです。
女性ホルモンの数値が基準値より高いということは、女性ホルモンのように働くエクエルは必要ないのでは?
そう考えました。
◆ここ最近、手のしびれが復活
ところが――。
ここ最近になって、また手のしびれが出てきたのです。
「なぜだろう?」
妻とそんな話をしているうちに、ひとつの可能性が頭に浮かびました。
もしかすると、ホルモン療法を終えた直後は、何らかの影響で一時的に女性ホルモンの数値が高くなっていただけなのではないか。
そして、時間が経つにつれて女性ホルモンの数値が下がってきたことで、手のしびれが出てきたのではないか。
もちろん、本当にそうなのかは分かりません。
手のしびれには、ホルモン以外にもさまざまな原因が考えられます。
ただ、エクエルをやめてしばらくは何ともなかったのに、ここ最近になってしびれが出てきた。
その変化を見ていると、
「もしかしたら、エクエルをやめたことと何か関係があるのかもしれない」
と思うようになりました。
あくまで推測ではありますが、タイミング的には納得がいく部分もあります。
◆エクエルを再開してみることにしました
そんなわけで、妻は再びエクエルを飲み続けてみることにしました。
そのあたりを見ていきたいと思います。
また何か変化があれば、随時お伝えしますね。
それでは、また。
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