あるべき論にゆる~く近づく健康生活

ものぐさ初老による健康生活への挑戦記録

身体活動強度の3メッツって、どれくらいの強度?

前回、3メッツくらいの運動を毎日20分程度することにしました。でも、この3メッツくらいっていうのがどんな運動なのかがわかりません。そこで今回は、3メッツくらいの身体活動にはどんなものがあるのかを見ていきます。妻と一緒にできるような運動がいいなと思っているので、そんなことも考慮していきます。

メッツについては、国立健康・栄養研究所の改訂版『身体活動のメッツ(METs)表』を参照します。⇒身体活動のメッツ表


◆「3メッツくらい」をどれくらいにするか?
「3メッツくらい」といっても、ある程度は条件を決めないと! 3メッツの運動だけにするのか、2.5~3.5メッツの運動はすべてOKにするのかといった感じに。。

WHO(世界保健機関)が言っている「中強度」というのは、メッツにすると3~6未満。ですから、3以上にはしたいところ。とはいえ、最初からキツい運動は避けたいので、上限はそんなに上げたくない。ということで、「3メッツくらい」を3メッツ以上、3.5メッツ以下として身体活動を調べてみました。。

すると、この条件に当てはまる身体活動は、なんと131種類もありました。こんなに多くては逆に何をしたらいいかわかりません。そこで、3くらいではなく、3メッツだけにしてみました。

その結果、49種類にまで減少。この数なら検討ができそう。そこで、3.0メッツの身体活動リストから、私と妻で習慣化する運動を決めていきたいと思います。

◆3メッツの身体活動にはどんなものがある?
3メッツの身体活動を見る前に、重要なことを忘れていました。WHOでは、有酸素運動のについて10分未満の運動はカウントしないとしているんです!

また、習慣化することが目的なので、毎日できないような身体活動も避けなければなりません。3メッツの身体活動のなかには「小さい動物を解体処理する」とか、「飛行機の修理」といった、私が絶対にしないようなものまでありますからね。

ということで、毎日10分以上できるという基準で3メッツの身体活動を見てみました。もちろん、お金があまりかからないという条件もつけて。

その結果、以下の5つに絞れました。

 ・ピラティス
 ・フリスビー
 ・輪投げ
 ・太極拳
 ・歩行(4.0km/時)

ピラティスと太極拳はやったことがないのですが、YouTubeにもいろいろアップされているので、やろうと思えばできるでしょう。フリスビーや輪投げは休日に楽しめそうです(上手に投げられればの話ですが)。歩行も2kmを20分で歩く私にとっては遅いくらいのスピードですが、速いぶんには問題ないでしょう。

まずは、これらの運動をやってみて、続くかどうかを見てみたいと思います。

それではまた。

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