あるべき論にゆる~く近づく健康生活

ものぐさ初老による健康生活への挑戦記録

今の健康生活を『養生訓』でチェック!:つまようじの使い方

これまでやってきた健康行動と『養生訓』に書かれていることを照らし合わせる。
今回は「五官」に書かれている「つまようじの使い方」について見ていきます。

以前ご紹介しました「食後にすること」という項目の中で、「つまようじを使うのは感心しない」と言われていました。

そこには理由が書いていなかったので、なぜ、つまようじを使うのがいけないのかがわからず。私は食後につまようじを使う習慣がないので、とくに気にもせずスルー。ところが、今回ご紹介する項目に、つまようじを使うのがいけない理由が書かれていました! その理由がこちらです。

つまようじで歯の根を深くさしてはいけない。根がういて動きやすくなる。

いわゆる歯周ポケットにつまようじをさすということでしょうか。

毛先のやわらかい歯ブラシならともかく、つまようじを歯周ポケットにさしたら血だらけになりそう… 歯の根がういて動きやすくなるというのもイメージできますよね。たしかに、そういう使う方をするなら、つまようじを使ってはいけないというのも納得です。

それにしても、江戸時代の人って、つまようじで歯の根をさしていたんですかね。想像しただけで怖っ!

今回の項目からは日々の生活で活かせる知識は得られませんでした。
でも、益軒先生が「つまようじを使うのは感心しない」と言った理由がわかってスッキリ。今後も、こういった伏線回収があるかもしれませんね。

それではまた。

⬇︎ 応援のクリックをお願いします!

乳がんランキング