お盆休みを活用した家族旅行。
福島県の会津若松市や猪苗代湖あたりを観光したあと、栃木県の那須町へ。
雨だったこともあり、那須町に数多くある美術館や博物館を中心に観光しました。
行った美術館や博物館でもご当地の豆皿を探してみたものの、さすがに豆皿は売っていませんでした。
行ったのが、ステンドグラス美術館やオルゴール美術館、テディベア・ミュージアムですからね。
豆皿のイメージとはほど遠い⋯
長男も、友だちに買っていくおみやげを探していたのですが、なかなかピンとくるものがなかった様子。
和風のものが欲しかったみたい。
そこで翌日、那須町から南下して、宇都宮市にある大谷資料館に行くことに。

昨日とは打って変わって、空は晴れわたっていました。
大谷資料館は、大谷石を採石していた地下採掘場跡で、巨大な地下空間になっています。
地下空間は夏でも10℃程度なので、ひんやりと涼しく過ごせました。
大谷資料館を見たあと、同じ敷地にあるおみやげ屋さんへ。
私は豆皿、長男は友だちへのおみやげを探すことに。
そんな中、大谷のものではなく、同じ栃木県の益子焼の豆皿を発見!

観光した大谷のものではないのですが、同じ栃木県のものということでOKとしました。
何より、その色とカタチと質感に惚れちゃったので。
この豆皿、益子にある川尻製陶所がつくっていて、一石三鳥君という名前がついています。
何が一石三鳥かというと、薬味入れとしても、醤油皿としても、箸置きとしても使えるから。
片口皿なので、醤油などをかけるときに便利というわけですね。
この片口のところに箸を置くとこんな感じ↓↓↓

先日買った「おきあがりこぼしの豆皿」もそうですが、私、箸置きに使える豆皿が好きみたいです。
旅先でご当地の豆皿を買おうと思ってから、初めての家族旅行。
気に入った豆皿を2つもゲットできて大満足です。
今回ゲットした豆皿を使うのが楽しみ。
それではまた。
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